物価高ですねぇ。何でもかんでも高いです。
コンビニのおにぎりも200円くらいのおにぎりが増えていますよね。一昔前は、シャケとかウメとかツナマヨとかは100円くらいだった気がするのですが…。
特に話題になったのは米の値上がりですが、それ以外にもガスも電気も上がっていて困ったものです。
給与の額が同時に上がっていればそれは経済成長といえますし、この数年は賃上げの雰囲気も強まっているかと思います。私たちも契約額をなんとか上げていきたいところです。 今年のソフトウェアセクション組合員の契約額アップの状況は、3万円増が1名、2.5万円増が1名、2万円増が2名、1万円増が2名といった状況で、物価高と比較して充分とは言えないのが正直なところです。
増額がないケースにもいろんなケースがあります。本人と相談した結果、継続を優先するためそもそも交渉をしないというケースもあります。参画してから1年未満で断られてしまうケースもありますし、もう目一杯であげられないと言われるケースもあります。目一杯と言われつつ、翌年話をもちかけたらアップしたケースも過去にはあるので、一筋縄ではいかないと感じます。
増額があったケースは、当然ですが就業先からの評価が高いケースが多く、ただただ1年経過したからというだけではなかなか増額に応じてくれません。 しかしその評価の尺度はやはりいろいろあり、技術力が高いという評価だけではなく、色々提案をしてくれるとか、チームメンバのフォローをしてくれるとか、何が評価されるかは就業先によって違います。しかし信頼されるようになると新しいことを任せてもらえてスキルの幅を広げることにもなるので、同じ就業先で長く活躍することが良いとおもいます。
皆さんが就業先にとって無くてはならない技術者となることと、そのような状況を共有しながら営業担当として交渉を行うことが必要かと思います。一緒に頑張って行きましょう。
そして物価高に負けない上昇を実現できればと思います。
