最近トレーディングカードゲーム、略してTCGにはまりました。
TCGというのはポケモンカードゲームとか遊戯王デュエルモンスターズなどが日本では有名ですが、基本的にはお店で売っている1つに5枚カードが入っているパックを買い集めて、40枚や50枚のルールに沿った枚数でデッキと呼ばれる自分のカードの束を相手と自分が互いに用意し、デッキからカードをめくりながら手札に加えカードに記載された効果を合わせて戦略をつくり勝利条件(相手のHPを0にするとか、盾を全部破壊した上で相手を攻撃とか)を満たせば勝ちというゲームです。デッキを作るのに全部買ったパックからカードを集めるのは大変なので、他人とカードの交換をしたり、1枚ずつ中古で売っている店で買い集めたりして交換しながらデッキを作ることになります。
このTCGは結構歴史が新しく、日本で本格的な初のTCGポケモンカードゲームですら1996年からで(TCGの祖と呼ばれているアメリカ発のマジック:ザ・ギャザリングでも1993年から)、現在47歳の自分でも触れる機会が少なく、当時ジャンプで読んでいた遊戯王の漫画の中にでてくるゲームぐらいの印象でした。
ところが現在20代30代の人たちにとっては、子供の頃からアニメやコロコロコミックの漫画でTCGをテーマにしたものが多いのか、小学生のコミュニケーションツールとして育った結果絶大な人気を誇っていたりします。
自分は趣味のイラスト描きとかで日常的に20代、30代の人たちとDiscordという音声チャットツールで会話する事が多いのですが、デュエルマスターズというコロコロコミックで漫画やアニメ展開しているTCGの話題が広がることも多く、こんなカードあるのだけど?と20代の知人から紹介がてら誘われて、自分だけのデッキを考えて作って相手と バドルという会話で自分の戦略を証明するというゲーム性の魅力にはまり、自分もTCG沼に両足を突っ込む事になりました。
地元にあるカードショップとかの大会に参加したりしているのですが、本当に20代手前から30代前半ぐらいの人が多いですね。ポケモンカードゲームとかだと小学生とかもよく見ます。そんな中で50歳手前の自分が飛び込んでコミュニケーションが取れるか不安にもなりましたが、年代差があっても同じ趣味という共通の話題があることにより、案外コミュニケーションもとれて、お店での新しい友人も出来ました。
コンピューターユニオンでも組合員の年齢差は10から30歳差ぐらいまで広がっています。そんな中で文化部では、食事や季節のイベントといった共通の話題を元に組合員同士のコミュニケーションの場を提供していることが多いのです。これは花見やクリスマスという定例のイベントや食事といった組合員の幅広い層に受け入れられる企画を採用しているからです。
この辺りの路線は今後も続ける予定ですが、より広くではなく、より深く組合員同士のコミュニケーションをとるための深い趣味によった企画もあって良いかも思ったりします。今後の文化部のイベントでも定例のイベントの他にもコアなイベントも含めて企画するかもしれませんが、興味がわいたらぜひご参加よろしくお願いします。
追伸、もし組合員のなかでデュエルマスターズをやっている組合員がいたら一緒に対戦しましょう。声かけをまっています。
